9月に第1回(3日間)の調査を開始。この3日間で2回目の調査が行われました。
現在までに作成された目録の数は約1.300点。
まだ海友舎には、この数倍の資料が残っています。
今回も福井工業高等専門学校助教の木村美幸先生を中心に、全国から歴史学と社会学の研究者の方々が協力してくれています。
木村先生をリーダーに、調査チームは以下のメンバーです。
飯島直樹(釧路公立大学専任講師)
加藤真生(愛知教育大学助教)
清水亮(慶応義塾大学専任講師)
竹中義顕(広島大学大学院生)
角田燎(立命館大学専門研究員)
中立悠紀(日本学術振興会特別研究員PD)
そして今回は慶応大学の学生さん4名も調査に参加してくれました。
最終日の午後からは、地域の方を招いての中間報告会を開催。
調査の成果報告の後は、いろんな話を伺うこともできました。
まだ調査の途中なので、どんな資料があるのかはつまびらかにできませんが、なかには大変興味深い貴重な資料もあるとのことなので、これからが楽しみです。
この調査は今後も継続して行われる予定です。